JPAS-001    日本心理学会企画シンポジウム1

英語論文投稿への道 2020

企画    日本心理学会 機関誌等編集委員会 Japanese Psychological Research編集小委員会        
 

企画者,司会者    石井 敬子(名古屋大学)    
話題提供者    今井 むつみ(慶應義塾大学)    
話題提供者    河原 純一郎(北海道大学)    
話題提供者    石川 信一(同志社大学) 
                                          

英語論文を投稿し公刊することは,若手の心理学者にとって自身の研究を世界に知ってもらうだけでなく,我が国の心理学全体の世界的なプレゼンスを高めるためにも重要な意味を持ちます。その意義は近年広く浸透し,英語論文の投稿・公刊は従来よりもかなり増加しています。とはいえ,投稿・公刊に至るプロセスをどう攻略していくのかは実際のところ明確ではなく,そのために悩んだり時間がかかったりすることも多々あるかと思います。また,投稿雑誌をどのように選んだらいいか,国際誌がどのように審査されるのか,査読のコメントにどう対応したらいいか,そもそも論文の完成度を高めるにはどうしたらいいか等の問題に直面し,英語論文の投稿・公刊に高い壁を感じている方もいらっしゃるでしょう。さらに昨今ではサンプルサイズの設計やデータの公開等も求められてきており,それらの動向を知ることも重要です。日本心理学会機関誌等編集委員会では,2010年に「英語論文投稿への道―入門編―」を開催して以来,8度にわたり同趣旨の講習会を開いてきました。これまでの講習会も多くの方にご参加頂き,ご好評を持って迎えられてきました。今年は,研究領域やキャリアの異なる3名の研究者にご講演いただきます。国際誌の編集や査読の経験も含め,第一線で活躍されている研究者が培ってきたコツやスキルを提供し,英語論文の投稿・公刊を後押ししたいと考えています。  

 予約制   LIVE   9月8日13:00-15:00(このイベントは終了しました)

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