JPAS-002    日本心理学会企画シンポジウム2

若手が聞きたい再現可能性問題の現状とこれから

企画    日本心理学会 若手の会        
企画者,司会者    横光 健吾(立命館大学)    
企画者,司会者    中川 裕美(大阪体育大学)
話題提供者    平石 界(慶応義塾大学)
話題提供者    山田 祐樹(九州大学)    
話題提供者    武藤 拓之(京都大学)    
話題提供者    中村 大輝#(広島大学)    
指定討論者    国里 愛彦(専修大学) 

 2015年のScience 誌における,過去の心理学の研究知見の多くが再現されないという報告に端を発し,心理学研究の再現性にまつわる課題とその対策に関する議論が盛んに行われている。とりわけ,今後長いキャリアの中で多くの研究を行い,次世代を育成していく若手心理学者にとっては,この新たな心理学研究の動向の理解と実践は重要であると考えられる。本シンポジウムにおいては,心理学研究の再現性を高めるための手続きを実際に研究に取り入れている若手を中心とする心理学者,及び関連領域の研究者からの話題提供を通して,若手を含めた心理学者が当該の問題に取り組むにあたっての課題なども整理しつつ,今後個々の研究者がどのように取り組んでいくべきかをフロアの参加者とともに議論したい。

 予約制   LIVE   9月9日 13:00-15:00(このイベントは終了しました)

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