JPAS-007    日本心理学会企画シンポジウム7

3 つの研究法をめぐる看護科学と心理科学の共同

企画    日本看護科学学会・日本心理学会        
企画者    坂上 貴之 (慶應義塾大学・日本心理学会理事長)   
企画者,司会者    鎌倉 やよい(日本赤十字豊田看護大学)    

話題提供者,司会者    増田 真也(慶應義塾大学)    
話題提供者    飛田 伊都子#(滋慶医療科学大学院大学)
話題提供者    伊藤 正人(大阪市立大学)    
話題提供者    北岡 和代(公立小松大学)    
話題提供者    野村 晴夫(大阪大学)
話題提供者    山本 則子#(東京大学)    
指定討論者    丹野 義彦(東京大学・日本心理学会理事)    
指定討論者    岡谷 恵子#(日本看護科学学会理事)    
指定討論者    仲上 豪二朗#(東京大学)

 高齢化や格差社会化などが進展し,我が国の医療,健康上の課題が山積みとなっている中,看護学と心理学とが共同して取り組むべき研究領域はこれまで以上に増えているものと思われる。本シンポジウムは,看護科学と心理科学のそれぞれの強みを改めて理解,確認しつつ,さらなる共同を促進していく機会とすることを目的としている。具体的には,実験研究法(特にシングルケース研究法),調査研究法,質的研究法の3 つのアプローチに関して,看護学研究者,心理学研究者の双方から話題提供を行い,共同研究がいかになされたのかや,今後の発展の可能性を,参加者との積極的な討論を通じて探る。(なお,本シンポジウムは日本心理学会と日本看護科学学会の共同で企画された)

 公開   

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