SS-001    公募シンポジウム1

融合社会脳研究の発展へ向けて

企画    日本学術会議 心理学・教育学委員会「脳と意識」分科会・日本心理学会連携企画        
企画者,話題提供者    坂田 省吾(広島大学)
企画者,話題提供者    苧阪 直行(京都大学)    
企画者,司会者    松井 三枝(金沢大学)    
企画者    苧阪 満里子(大阪大学)
話題提供者    坂田 省吾(広島大学)
話題提供者    高橋 阿貴#(筑波大学)
話題提供者    渡辺 茂(慶應義塾大学)    

SDGsが謳われる現代社会で共同生活を営む人間にとって,社会脳の役割は一層重要になっているが,その脳内機構は未解明である。本シンポジウムは健全な社会性を生みだす脳の働きを文理融合的視点から深め,その基礎と展開研究を行う融合社会脳研究センター構想を進めるものである。生きていく時間の流れの中で生活している他者の心の想像や協力行動を担う脳の解明には,社会脳の解明が必要である。一方,新型コロナウイルス感染症予防からStay Homeが声高に叫ばれ他者との接触を断たれ,インターネット社会に依存する社会の中では,社会的ストレスや依存症などの社会不適応を生み出している。この不適応を予防し,心のレジリエンスを高め,社会性を回復するには,実験心理学を中心として他分野の学問と連携して「融合社会脳研究」を進める必要がある。本シンポジウムは日本学術会議「脳と意識」分科会が,融合社会脳の発展へ向けて開催するものである。    

  公開    【日時限定配信】9月8日13:00~24:00 (このイベントは終了しました)

  • このイベントは【公開】であり、どなたでも(大会参加費の支払いの有無にかかわらず)参加できます。

  • 動画の日時限定配信という形式で行われます。9月8日当日(13時~24時)限りの配信となりますのでご注意ください。

  • 事前予約をされた方(先着200名まで)にメールにて配信URLをお知らせいたします。

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