TWS-002 チュートリアル・ワークショップ2

今日からできる再現可能な論文執筆

講演者    国里 愛彦(専修大学)    
講演者    竹林 由武(福島県立医科大学 )

 再現性の危機への対処として,データ処理から論文執筆までの一連のプロセスの再現性を高める取り組みへの注目が高まっている。論文完成までには,(1)データの前処理,(2)統計解析,(3)論文の執筆の3 段階があり,それぞれの段階において異なるソフトウェアを用いることが多い。例えば,Excel でデータの前処理をし,SPSS で統計解析して,結果をWord にコピー&ペーストして本文を執筆するなどである。それぞれの段階においてアドホックな手続きがとられ,その都度ソフトウェアが切り替えられることで,各段階と移行において再現可能性が低くなる危険性がある。本チュートリアルでは,R (RStudio)とRMarkdown を使ってデータの前処理から投稿可能な論文執筆までを行う方法を解説する。R(RStudio)やRMarkdown 初心者を想定し,執筆環境の整備から実際の執筆までできるようになることを目指す。

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※本TWSに参加される方は,事前に下記サイトをご確認の上,統計解析環境をご準備ください。(2020年10月20日追記)

事前準備と当日の演習用サイト
https://ykunisato.github.io/jpa2020-tws-002/

 

 予約制   LIVE   10月31日10:00-12:00

参加可能な人数に上限があるため、事前予約が必要となります。

以下のボタンをクリックしてご予約ください。(大会参加者用パスワードが必要です。パスワードについての説明はこちら​をご覧ください。)

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