TWS-006 チュートリアル・ワークショップ6

研究や臨床でマインドフルネス瞑想を活用するために

講演者: 伊藤  義徳(琉球大学)

 マインドフルネスは,様々な分野で,多くの可能性が期待される概念である。しかし,マインドフルネス瞑想を用いた研究をするためには,マインドフルネス瞑想がどのようなものなのかを知らなくてはならない。また,マインドフルネスを臨床実践で活用するためにも,どうやったら効
果に結びつくのかを知っておく必要がある。本ワークショップでは,実践を中心としながら,マインドフルネス実践上の「キモ」についてお伝えしていきたい。そうしたキモを押さえつつ,書店で売られているマインドフルネスに関する書籍を読めば,それを知らないで読むよりも,格段に理解が深まるであろう。このワークショップさえ受ければマインドフルネスが「出来るようになる」わけではないが,その入口くらいには立って頂けるよう,努力したいと思う。

 予約制   LIVE   9月10日13:00-15:00 (このイベントは終了しました)

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